エアコンの効きについて

昔のクルマには、エアコンが未装着であることが珍しくありませんでしたが、今はエアコンのないクルマはありませんね。炎天下の中では、室内の温度は非常に高くなり、エアコンなしではとても走れたものではありません。しかし、炎天下の中では、エアコンを付けていても効きが悪く感じることもあります。室内の温度があまりにも高くなりすぎて、エアコンの能力を上回ってしまうのです。そのようなときは、外気を取り込まないように設定すると、エアコンの効きが良くなります。

また、少しでも早くクルマを冷やすために、エンジンスターターを使うのも手ですね。予めエアコンがオンになるように設定しておいてエンジンスターターを使えば、クルマに乗りこむころにはは多少冷えた空気が出てきます。エンジンスターターがないと、エアコンを付けてもしばらくは熱風しか出ませんから、効果がかなり高いと言えます。

ところで、年中エアコンをつけている人もいますよね。室内のくもりをとったり、からっとした室内が好みの方は、快適な室内空間が常に確保できるので良いのですが、燃費は10%程度悪化します。このことを知らないでエアコンをつけている人もいるようですが、少し勿体ないですね。

 

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